団体信用生命保険
life insurance
◆団体信用生命保険とは、住宅ローンに付随する生命保険です。
最近では<ガン・三大疾病・入院保険>など、外資系生命保険会社・カーディフ生命が、日本国内で取扱いを始めましたが、一般的には、重度の障害や、死亡の際に適用されます。
ただし、一般的な生命保険と違うのは、万が一の際に保険金がもらえるのではなく、
団体信用生命保険では、住宅ローンが相殺されて、無くなるというところです。
そして、この団体信用生命保険をうまく使って、効率的に運用を行うのが不動産投資【マンション経営】なんです。
毎月払う生命保険料。定年まで考えるととんでもない金額になります。
例えば、月々2万円を30年かけた場合
月々2万円×12ヶ月×30年=720万円
もし4万円だとこれの倍で1440万円になります。
しかも、これは家族のためでほとんど自分には戻ってこないんです。
もったいないと思いませんか?
実は、マンション経営をする方の中でも保険替わりで持つ方は結構多いんです。
ワンルームマンション経営を代表とした不動産投資には、団体信用生命保険がつきます。
万が一の際には保険が適用されてローンは無くなるのです。
ローンの無いマンションが、残されたご家族に生活費として毎月家賃を入金するということは、ご遺族の生活を保障するということだけではなく、ご自身の家族に対する思いを伝えることにもなります。
もちろん、なにもなければ将来ご自身に年金収入として家賃が入るので、生命保険の替わりとして不動産投資【ワンルームマンション経営】を始める方が多いのです。
『伝えきれない家族への思いを、形としてのこす』
一度保険の見直しも含めて不動産投資【ワンルームマンション経営】を検討してみると面白いと思います。
新生地所㈱では、保険会社で生命保険に入る場合との比較シュミレーションを「マンション経営徹底ガイド」で行っております。ご興味のある方はそちらをご覧下さい。
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