キャピタルゲイン
capital gains
2005年06月20日23時59分
東京カンテイによると、04年の1戸当たりの平均価格は首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県)が3912万円、近畿圏(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山の2府4県)が3186万円。いずれも前年並みだった。1戸当たりの面積は、首都圏が69.58平方メートルで6年ぶりに70平方メートルを下回った。近畿圏も前年割れで75.66平方メートルだった。
この結果、3.3平方メートル(1坪)当たりで首都圏で約2万円高い196万円、近畿圏で約3万円高い139万円にそれぞれ上昇した。「坪単価」上昇は首都圏で4年、近畿圏で3年連続。値上げ基調が定まったようだ。
一方、中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡の4県)は1戸当たりの面積が約86平方メートルに広がり、坪単価115万円も前年より下がった。
都心ではマンション用地が急騰し、「路線価の数倍する仕入れも珍しくない」(不動産会社幹部)という。鋼材の値上がりで建設コストもかさむが、デフレで販売価格への転嫁は難しい。
そこで「1戸の面積を小さくしてコスト増を吸収している」(東京カンテイの中山登志朗・主任研究員)というわけだ。マンション面積には「価格の調整弁」の側面がある。中山氏によると、首都圏では02年まで面積が拡大したが、これは地価や用地取得費が下がっても売値を落とさない効果があったという。
古くなるとマンションの価値は下がっていくと思われていらっしゃいませんか?
こちらをご覧下さい↓
マンション価格インデックス
最近は築10年でも分譲時の価格を維持している物件が出てきています。
中古の取引価格は築年数に関係なく、収益還元法といって、需要と供給のバランスで決まるのです。
つまり、古くても、欲しいという人が多ければ価格は上昇してしまいます。
(そういう地域は限られてしまいますが・・・)
また、購入した時期も重要です。
バブルのようなとてつもなく高い時期に買って損した人はたくさんいます。
しかし、それより前で安く買って儲かった人も多かったのです。
ですから、最近の非常に安い時期に買うのであればどんどん値下がって二束三文ということはありません。
逆に地価も上昇、オフィスビルの空室率もどんどん下がって不動産市況は活況を呈しています。
これからかなり期待できる時期であることは間違いありません。
つまり、不動産投資と言ってもなんでも良いわけではなく、
ワンルームマンション経営で失敗しないための条件として、
■安い時期(高いときに購入するとどんなにいい場所でも下がります。)
■人気の場所(古くても欲しい人がたくさんいると評価は下がりにくくなります。)
この2つの条件を押さえておけば間違いないでしょう。
2000万円で購入したマンションだと、10年貸して家賃を約1000万円くらい受け取れます。
さらに、転売したら購入価格と同価格だったという可能性は十分にあるでしょう。
(朝日新聞社のホームページより)
新築マンション、首都圏と近畿圏では
実質値上がり
首都圏新築マンションの面積と価格
大量供給の続く新築マンションが首都圏と近畿圏でここ3、4年、実質的な値上がり傾向にあることが不動産調査会社、東京カンテイの分析で分かった。価格は横ばいだが、1戸当たりの面積が狭くなっていた。景気回復による都心部のバブル再燃や鋼材の記録的な値上がりを受け、業者は費用の膨張を間取りを狭くする形でしのいでいる。
新生地所から無料プレゼント!
| 【初心者でもわかる!! マンション経営で成功 するための徹底ガイド】 ※マンション経営を考えてみようかな? そんな方への情報提供です。 大家さんへのはじめの一歩... |
|







