リスク商品
investment
◆さまざまな投資先がある中で、バランスよく投資する必要があります。
ローリスク商品
| 預金 | メリット・・・
- 換金性は抜群!
- 1000万円以下の預金であれば、元本われの心配はまったく要らない。
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デメリット・・・
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| ネット定期 | メリット・・・
- 預金と一緒で、元本われの心配がいらない。
- 利率も預金よりも良い。
- 1年定期で、0.25%~0.35%程度(2005年8月現在)
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デメリット・・・
- 店舗がない為、入出金時にコストがかかる。
- ほとんどのインターネット専業銀行はコンビニや郵便局のATMと提携して、手数料無料で下ろせたりするので、こうした店舗が近くにあるかどうかがポイント。
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| 個人向け国債 | メリット・・・
- 利率が固定ではなく、半年ごとに見直される。
- 今後景気上昇で金利が上がるのであれば、利率も良くなる。
- 金利は、10年もの国債(≒長期金利)の金利から0.8%引いた金利が適用される。
- 2005年9月現在約0.57%。
- 保全のため、最低金利が0.05%と決められている。
- 購入は、1万円以上。
- 利息は年2回もらえる。
- また、解約したいときは国が買い取るので、必ず売却できる。
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デメリット・・・
- 1年経てば、中途換金可能だが、解約料として、直近2回分の利息相当額がかかる。そのため、2年程度預けただけで、解約すると、元本われになる。
- 仮に、第一回債を100万円購入したとして、計算すると、2年間で入る利息は、7640円。解約料は、直近2回分の利息額7950円。差額、310円の元本われ!
- これは、利息収入には所得税等の税金が取られるが、解約料は税金がとられる前の金額がかかってしまうため。
- 10年満期までもつならば一切リスクはないが、近いうちに動かす予定があるのならば、損する可能性があるということ。
- また、金融機関によっては口座の維持管理料(だいたい年間1260円)がかかるケースがあるので注意が必要。
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ミドルリスク商品
| 投資信託 | メリット・・・
- プロの投資家が代わりに様々な金融商品に分散投資してくれる。
- 1万円から、はじめられ、月々の積み立ても可能。
- 販売会社、運用会社が倒産しても、全額保護される。
- 運用成績は多様な商品があり、商品によって変わる。
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デメリット・・・
- 購入時に0.2~0.3%の購入手数料がかかるほか、保有時にも年率0.5~2.0%の信託報酬という手数料がかかる。
- 解約時にも手数料が取られるものもある。
- 運用成績次第では、元本われもありうる。
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| 不動産投資信託(J-REAT) | メリット・・・
- 配当利回りが中心で、現在だいたい3%台。
- 年2回配当が受け取れる。
- 不動産が値上がりすると、当然キャピタルゲインも見込んでいける。
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デメリット・・・
- 最近は、価格が高騰し、利回りが低下傾向。
- ローンを組んで、物件を購入しているので、今後金利が上昇すると、収益が圧迫され、価格下落の可能性がある。
- 換金は株と同じで、買い手がいれば、すぐ売れるが、買い手がいない場合は、すぐに売れない可能性もある。
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| 外貨預金・外貨MMF | メリット・・・
- 日本円で預けるよりも、利率が良い。
- 米ドル預金で0.1~0.25%。米ドル建てのMMFだと、2.5~2.8%。
- さらに、円安に進むと、為替差益が生まれる。
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デメリット・・・
- 円から外貨に切り替えるときに手数料が発生する。
- 外貨預金ではだいたい往復2円。
- 外貨MMFだと、往復1円。
- 円高に進むと為替差損が発生して、円に戻しづらくなる。
- 預金保険制度対象外。
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| 変額年金 | メリット・・・
- 運用成績しだいで、大きな成果を期待できる。
- 投資信託は分配金がでるとそのつど税金が引かれて、再投資しても、効率が悪くなるが、変額年金では、年金受け取り時まで課税されない。「課税の繰り延べ効果」といい、効率よく運用できる。
- 死亡保障がついている。
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デメリット・・・
- 7~10年は解約すると、解約控除が適用される。
- 運用成績が悪ければ、効果も薄くなる。
- 保障を行うためや特別勘定を運用するためのコストが結構かかり、効率が悪い。
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不動産投資
マンション経営 | メリット・・・
- 約5%の利回りが期待できる。
- 今後インフレになれば、売却益も得られる。
- デフレが続いても、家賃収入で回収可能。
- 毎月収入が入るのも魅力。
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デメリット・・・
- デメリットの詳細は「マンション経営徹底ガイド」を参照。
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ハイリスク商品
| 株式 | メリット・・・
- ネット取引が普及して、投資しやすくなった。
- 値上がり益と配当の両方を狙える。
- うまくいけば、非常に値上がる可能性もある。
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デメリット・・・
- 株価の下落の可能性がある。
- 企業が倒産したときには、紙切れになってしまう。
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| 外国債 | メリット・・・
- 利回りは非常に高い。
- 米国債、残存期間6.8年で利率、3.896%。
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デメリット・・・
- 途中で売却する際は、時価で取引される。
- 為替リスクもあるので、満期までもつ覚悟で投資を。
- 証券会社によっては、外国証券取引口座管理料がかかる。
- 発行元が債務不履行になると、元利金が帰ってこない恐れがある。
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