インテリア講座
fashionable
ワンルームの・・・
おしゃれなインテリア講座
おしゃれな部屋はセンスが大事ですが、その基本となるルールがあります。
それを知っているかいないかでだいぶ違ってしまうんです。
もちろん、部屋作りに正解はありません。
ここに書いてあることはあくまで参考にするくらいでいいと思います。
自分のセンスでいろいろ試してセンスを磨いていきましょう。
1.基本はものを少なくすること
2.部屋を広く見せるには
3.テーマを決める
4.色(トーン)の統一
5.照明を工夫する
6.緑で飾る
7.カーテンは迷ったらカーペットと同色に
8.通販カタログリンク集
basis
基本はものを少なくすること
おしゃれな部屋の基本はとにかく、整理整頓することです。
テレビドラマに出てくる部屋もものがごちゃごちゃしている部屋はないですよね。
ここは思い切って、いらないものは捨ててしまいましょう。
迷ったら捨てるくらいの勢いでどんどん減らしましょう。
また、ものの置き場を決めること。
それだけでも部屋がすっきりして、おしゃれに見えますよ。
big room
部屋を広く見せるには
狭いワンルームの部屋を広く見せるためのコツは「背の低い家具でそろえること」です。背の高い家具は圧迫感をだすので、控えましょう。どうしても置きたい時は、リビング?からなるべく離して置くこと。
また、多少高さの違う家具を並べるときもだんだん高く(低く)なるように並べると、統一感がでます。でこぼこしてると雑多な感じがしてしまいます。
subject
テーマを決める
おしゃれな部屋にどうしてもならない…。しっくりこない…。そんな方はテーマが決まっていないのでは?自分の部屋のテーマを決めましょう。
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tone
色(トーン)の統一
おしゃれな部屋に見せるポイントのひとつは色を統一することです。たくさんの色があるとごちゃごちゃしてうるさく感じてしまいます。ベースとなる色を決めましょう。迷ったら壁の色にしてしまうと楽です。1~2色くらいに決めておきましょう。それにポイント使いの色を加えて5~8色くらいに抑えると良いと思います。
そのときの色もトーンが同じ色を使うとまとまりが生まれます。下記のサイトのコンテンツというところをクリックすれば同じトーンの色がわかります。ちなみに、トーンとは明度と彩度を組み合わせたものです。ついでに色の勉強もしちゃいましょう!
http://www.geocities.jp/net_t3/iro-uzu/index.html
補足ですが、冷蔵庫やテレビなどの家電はひとつひとつが大きくて色のスペースをとります。部屋の色を統一していくと、グレーや黒の家電は浮いてしまうことがよくあります。なるべくなら、部屋のイメージが固まるまで家電を買うのは控えましょう。
どうしても先に買う必要があるときは白やシルバーなどの合わせやすい色にしましょう。
lighting
照明を工夫する
おしゃれな部屋を目指すなら照明にも気を使いましょう。それこそ、蛍光灯を白熱灯にかえるだけでも部屋の印象はグッと変わります。あとは、ショップで照明器具を買ってきて、部屋のコーナーに置き、足元から照らしてみるとかそれで十分おしゃれな部屋に変身します!
green
緑で飾る
部屋に植物があると、空気を洗浄したり、癒しを与えてくれたり、おしゃれに見えたりといいこと尽くめです。是非、取り入れましょう。めんどくさがりやな人でも手入れが簡単な植物もありますので、お店で聞いてみましょう。
curtain
カーテンは迷ったらカーペットと同色に
部屋の模様替えをするときに一番簡単にイメージを変える方法はカーテンを変えることです。
面積が大きいのでかなり印象を変えることができます。
ただし、部屋と調和した色・柄にすることが絶対条件です。
どういうカーテンがいいのかわからないという方は、カーペットと同色にしておけば部屋に統一感がでて、おしゃれに見えます。
catalogue
通販カタログリンク集
まずは、カタログを請求して、インテリアの勉強をしちゃいましょう!
安さ重視の通販カタログ
デザイン重視の通販カタログ
reference book
参考文献
「an・an ひとり暮らしのインテリア」 (マガジンハウス)
「ひとり暮らしの部屋づくり」 (主婦の友社)
「ひとり暮らしのRoom Style」 (主婦の友社)







