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マンション経営のすべて

2009.11.19   羽田空港ハブ化問題のすべて(2)

【マンション経営のすべて

      2nd IMPACT Vol.147】


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みなさんこんにちは!
11月にはいり、本当に肌寒くなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごし
ですか?
テレビを見ていたら、冬物の入れ替えをしないといけないのかなと、思って
いる今日この頃です!


では、今回の目次です。


▽▼━━ 今号の目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━▲

■1■マンション経営のすべて 2nd IMPACT
  ┗羽田空港ハブ化問題とは?(2)

■2■時事ネタスクランブル
  ┗民主党が進める事業仕分け

■3■編集後記

▽▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━△▲



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■1■マンション経営の真実 2nd IMPACT
┃ ┗羽田空港ハブ化問題とは?(2)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


前回も羽田空港のハブ化について、色々とお話しをしましたが、今回も羽田
関連のお話しをしますね。

もう少し具体的にどのような規模になるのかというと、東京国際空港ターミ
ナル株式会社のウェブサイトでは

http://www.tiat.co.jp/terminal.html

で概要が出ていますが、

 □所在地 大田区羽田空港2丁目
 □敷地面積 約130,000平方メートル

 □ターミナルビル(供給処理施設棟を含む)
 □延床面積 約159,000平方メートル
 □階層 地上5階建
 □固定スポット数 固定スポット数 10スポット

□オープンスポット数 10スポット
 □駐車場
 □延床面積 約67,000平方メートル
 □階層 地上6層7階建

というような大規模なものです。この新しい施設については

「羽田経済新聞」
建設進む羽田空港新国際線旅客ターミナルビル
ユーザビリティ・サービス・環境を意識する最先端の空港施設
http://haneda.keizai.biz/column/1/

に、詳細に書かれていいますが、これはかなり大規模な工事です。

また、東京モノレールでもこの新しい滑走路への円滑なアクセスのため
新駅の建設を進めていますので、羽田空港はますます便利になりますね。

これは僕個人の意見ですが、この新しい滑走路ができることで、首都高速も
拡張するか何かしないと、また、交通渋滞といものがでてくるわけで、そう
いった道路行政も何かしらの動きはきっとあると思います。

また、blogとかで色々と読んでみたのですが、やはり羽田に国際空港機能が
あると、結局今まで成田まで行かなければいけないということもあり、東京
まで出る時間とコストはものすごく下がりますよね。

そういった点からみると、この羽田空港ハブ化というのは、色々な点で
大きなメリットがあると思うのですが、皆さんはどうお考えですか?

それと前回のメルマガVol.146でデーターの
解釈を間違っていました。
申し訳ありません。

前回は
>【東京国際空港(羽田空港)再拡張事業の概要】
>http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/pr/panf/pdf/no-001b.pdf
>
>これをみると、
>・生産額 1.2兆円→1.9兆円
>・税収 1,300億円→2,200億円
>・雇用 11万人→18万人
>増加という試算でして、周辺地域にものすごい影響がありますよね。

と御案内をしましたが、この数字は推移ではなくて
1都3県の経済効果について
・生産額:1.2兆円
・税収:1,300億円
・雇用:11万人
の効果があり、全国で見ると
・生産額:1.9兆円
・税収:2,200億円
・雇用:18万人
ということでした。誠に申し訳ありませんでした。

ちなみにこのあたりをもう少し調べてみたら、凄いデーターがわかりましたよ。

発着能力の制限の解消、多様な路線網の形成、多頻度化による利用者利便の向
上が図られることで、羽田空港の国内旅客数の将来予測によると、2005年6229
万人が2012年には7320万人、2017年には8030万人、2022年には8550万人となり
、ある研究者によると、これは控えめな数字のようで、いったん動き出すと、
予測を大きく上回る可能性が大きい、とのことだそうです。なんかすごいこと
になってきました。



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■2■時事ネタスクランブル
┃ ┗民主党が進める事業仕分け
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民主党の進める目玉政策として、「事業仕分け」が始まりました。

これは来年度予算の概算要求から無駄を洗い出す作業で、3兆円は圧縮したい
と政府は言ってます。

ただ、初日にテレビやインターネットで放映されました、民主党の仕分け人
が人民裁判さながらの追及をしたことで批難をされていますね。今回の
メルマガの主題にもなっている空港問題。関西空港への補給金160億円が予算
計上が「凍結」になりましたね。一方で羽田は経済効果が大きく見込めると
いうことでかなり周辺で色々な動きがあり、今回のメルマガでご紹介した
ある研究者の見解だと、羽田空港の未来は大いに明るいんだそうです。

また、事業仕分けに戻りますけれども、、今すぐに必要ではないものは予算
に組み込まないというのは、当たり前のことで、今までそういうことがなさ
れていなかったことに、日本が借金国家になってしまったということもある
ので、やり方は問題があるにしても、こういうことを始めたというのは、
政権交代の画期的な意味があると思います。



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■3■編集後記
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新生地所メルマガ編集部の山口です。

先日の日経新聞で、賞与の支給がどの業界も削減という記事が載っていました。
なんかこちらも切ないニュースですが、逆に考えれば、今よりも悪くなること
は、ないと思いますので、これからどんどん良くなってくると思いますよ!
ヨーロッパ経済も少し上向きになってきてますし、中国はかなりいい方向に
動き始めてます。その波はきっと日本に来るのは間違いない!と前向きに
考える私でした^^

では、また次回(^_^)ノシ









投稿者 新生地所株式会社 (21:28) | PermaLink
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