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2012年2月 6日 月曜日

年金、50代半ば以下負担超(日本経済新聞)

日本経済新聞(2012/2/6)によると、
国民年金や厚生年金などの公的年金をもらえる額から支払った額を差し引いた生涯収支を世代間で比べると、
50歳代半ば以下の世代で支払いの方が多くなることが、内閣府経済社会総合研究所の試算でわかったそうです。


最も損をすると考えられているのは85年生まれ(27歳)。
712万円の受け取り不足。
20年間年金をもらうと仮定した場合には、月3万円ずつ足りない計算です。


現役で働くほぼすべての人が、年金不安を抱えているといっても過言でない状況。
退職後の生活、国の保証はあてにできないからこそ今から何らかの年金対策が必要です。


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試算では、現行制度の国民・厚生・共催の各年金を対象に、
一人あたりの「保険料支払額(企業負担含む)」と「年金受取額」を5歳刻みで算出。
物価上昇率を年1%程度、年金積立金の名目運用利回りを4%とした資産を「標準ケース」とし、
将来の支払額と受取額を現在の価値に引き戻して調整しています。

1950年生まれ(62歳)では生涯の保険料の支払額が1436万円、受取額は1938万円。
502万円の受け取り超過です。
しかしながら、
55年生まれ(57歳)世代の収支は数千円のプラスに縮小。
それ以下の世代はマイナスの収支です。
若い世代ほど不利になってしまうのは、年金の支給年齢の上昇や、保険料の引き上げで負担も大きくなっているためです。

政府は世代格差の是正を課題と掲げていますが、
具体策までは至っていません。

投稿者 新生地所株式会社