HOME不動産投資セミナーマンション投資物件情報会社概要
年金対策してますか30代から始めるマンション投資

Blog

2012年4月18日 水曜日

2025年度社会保険料が年収の3割超えに?!

4月17日(火)、日経新聞掲載記事です。

厚生労働省の推計によると、2025年度の会社員1人当たりの保険料(労使合計)は
2012年度初めより、15%強増えて、年収の3割を超える見通しだそうです。

▼画像をクリックで新聞記事を読むことができます▼

見えない増税、社会保険料が年収の3割増しに・・貯金がますますできない時代になっていきます。以前から、日本の社会保険制度は大半が現役世代が支えるシステムになっているため、高齢化の進む現代において、現役世代の負担が増加の一途であることは言われてきました。

2012年度で、40~64歳の会社員(健保組合加入)の場合、年金、医療、介護の合計保険料は収入の26.2%。これが3年後の2015年度では30.2%と、3割を超えるというのです。年収が500万円ならば年間20万円増の150万円を負担しなければなりません。

社会保険は基本的に負担に見合う受益が原則ですが、今は健保組合の保険料の4割は高齢者医療制度への支援金に回されています。医療や介護は高齢者への支払いが増えると、ほぼ自動的に現役世代の請求額が増え、保険料が上がる仕組みとなっています。

社会保険は国会の議決を必要としないため、給与から天引きの保険料が増えるだけ、、、。しかしながらこれは私たちにとって見えない増税と言えるのではないでしょうか?

働いても働いても、お金が貯まらない、
それどころか得られるお金は減っていく。

ますます貯金ができない時代になっていきます。

未来の制度改革などは期待できません。
いえ、期待するものではありません。

将来の生活は自分で守っていく必要があるでしょう。

勿論、老後にゆとりある生活を送るには月々夫婦で30万近く必要とも言われる時代に、今の給料から備えていくことは簡単ではありません。長寿大国日本、定年が例え65歳、70歳と伸びる可能性があっても、今から、私たちが将来のために蓄えていけるお金は限りがあります。

だからこそ計画的に、堅実に、

将来に備える手段として私たちはマンション投資をおすすめしています。

投資というと、大きな利益を生むことが目的であったり、
またリスクが伴うことから、大損をしてしまうことが危惧されたりします。

私たち、新生地所がおすすめする『マンション投資』は、バブル期の多大な利益をもたらす不動産投資とは異なり、いつまでも借り手が堪えることのない収益物件・・・つまりは『東京23区内のワンルームマンション』の一部屋のオーナーとなることで将来に堅実に備えていくものです。ワンルームマンションですから1棟1000万円からと手軽であること、そして住宅ローンが使えるため自己資金がほとんどいらないこと、家賃収入がローンを相殺するから負担が一切ないこと、など、現役サラリーマンやOLさんが今の生活を変えずに将来に備えていくことに適した条件がそろっています。

勿論リスクがゼロではありませんが、このリスクはメリットでカバーし相殺することができるリスク・・・・。

どうでしょう?老後の対策として、興味を持っていただけたでしょうか?

勿論ここだけではわからない疑問や心配事などがたくさんあると思います。
リスクのない、成功する資産運用は正しい知識が不可欠です。

先ずは、知識を身につけるところから・・・・・・・・、是非初めてみませんか?

失敗しないマンション経営のポイントをプロが伝授!マンション経営セミナー

弊社の無料セミナーへのご参加もお待ちしています^-^



投稿者 新生地所株式会社