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2012年11月 9日 金曜日

貯蓄型資産運用の利回り

明日は弊社主催のマンション投資セミナーです^-^
配布する資料は毎回最新のデータが豊富。今回も更新作業をしていたのですが、面白いことに気づきました...。

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皆さんもご存知かと思いますが、資産運用は大きくふたつに2分されます。

「元本は保障するが、リターンの少ない」(ローリスクローリターン)貯蓄型資産運用、「元本を保証しないが、リターンの大きいもの」(ハイリスクハイリターン)投資型資産運用、の2種類です。

不動産投資は、一般的に『投資型』と分類されがちですが、弊社で取り扱うような東京都内の1Rマンションにおける不動産投資は『ローリスクミドルリターン』と呼ぶにふさわしい資産運用です。

投資する額は、その他のハイリスク投資に比べ少ない上に、住宅ローンなどを利用することで、今の生活へかける負担はほぼありません。
都内の駅近優良物件を選ぶことで、不動産投資において最も懸念される『空室のリスク』は、ほとんどなくなり、毎月コンスタントに家賃収入を得ていくことができるのです。
1Rマンションの家賃収入ですから、ひと月8万円程度。(ローン返済中はもっと少なく、お小遣い程度となります)
確かにハイリスクハイリターンの投資商品と比べると、決して多い!とは言えませんが、その他の貯蓄型資産運用と比べると、その差はかなり大きいものと言えるでしょう。

このような状況から、リスクは少なく...でも確実に、資産を増やして行きたいお客様に選ばれているマンション投資。

ここで面白いことが、気になる利回り、、の変化です。

2010年9月の貯蓄型資産運用の利回りは以下の通り。



貯蓄型資産運用は0.40~0.50%とどの商品を選んでもあまり変わらない現状にありました。
しかしながら2年後、2012年10月末の利回りは以下の通り。



個人向け国債は0.81と増大していますが、他の預金の利率は、(勿論、預け先によって変化はありますが)1/10まで下がっています。
こうなると、いくら貯金をしてもほとんど変わることがない、と言っても過言ではありません。たった2年でここまで変わるとは...。不景気の今、多くの貯蓄型投資の利率の変化は大分変動的であることがわかります。

一方マンション投資は4%台を推移しているものの、他の貯蓄型投資商品と比べると安定的です。
また、この利率は新築マンションでの値であり、中古マンションなどを選ぶことで更に高い利回りを期待することができます。


マンション投資セミナーでは、
このような話をはじめ、たくさんの会場でしか聞けない情報をご紹介いたします^-^
お席に余裕がございますので、是非ご都合のよろしい方はご来場ください。

会場、お時間などの詳細情報はこちらをご覧くださいませ。

投稿者 新生地所株式会社