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2014年4月28日 月曜日

厚生年金基金、74基金が解散。

昨日の新聞に、厚生年金基金のうち74基金が積立金不足で解散、との記事が載っていました。

AIJ問題が起きたのは今から2年前・・・。
時がたち、すっかり記憶からは薄れていましたが、その影響はあまりにも大きく、その影響は86万人とも言われています。

厚生年金に上乗される予定だった厚生年金基金が解散することで、受給出来る予定の額が減り、定年後もアルバイトなど働きに出る必要にある方も少なくないそう。。。
40年以上働いて収めたお金が帰ってこない。憤りや絶望を感じざるを得ません。

これは、私達現役世代の年金の過払いにも通じるものがあります。
年金の受給年齢の引き上げにより45歳以下は払い損、30代で1000万、20代で2000万を超える赤字の現実は、私達も今から何らかの対策をしなくては、定年後も働いていかないと生活ができなくなるかもしれない。という自体が現実となることを物語っています。
しかしながら70歳、75歳を超えて、私達は十分の収入を得れるほど働くことができるのでしょうか?体の支障もでてこないとも限りません。

マンション経営が老後資金として支持されるのは、不労収入であることにもあります。
将来、もらえる年金の補填として働かずにコンスタントな収入を得られるシステムを、健康で十分に働ける今から、検討する必要が私達にはあるはずです。

投稿者 新生地所株式会社