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2014年5月 2日 金曜日

老後に必要なお金は一体いくら?

老後に必要なお金、一体いくらくらいか知っていますか?

世帯主が60歳以上、無職世帯の1ヶ月の支出は約25万円と言われています。総務省の「家計調査」の調べ(平成19年)

25万円×12ヶ月で退職後は1年間で年間約300万円が最低限の生活費が必要、、
更にそこに医療費、介護費用や住宅のリフォーム修繕費用、緊急時の予備資金などを考慮し、資金を確保しておく必要があります。
一方収入としては、公的年金が夫が厚生年金、妻が専業主婦で国民年金と考えるとだいたい毎月22万円ほど入ってきます。

以上を踏まえた上で60歳で退職して25年間生きると考えた時に必要な金額は最低でも3000から3500万円。生活水準が高ければもっと必要になりますし、また、90歳まで生きるとしたら更にお金が必要になります。

サラリーマンの平均年収が400万と言われる時代、あなたはこれだけの額を老後までに貯めることができるでしょうか?

私達は今の収入を【今の生活費】、【近い未来の貯金】、そして、【老後のための貯金】、の3本だてで振り分けていく必要があります。

貯金をはじめるときの目安は手取りの10~20%とよく言われています。(欲をいえば20代~30代は30%くらいは貯めたいところです)今30代前半で手取りが25万、3万円くらい毎月貯金するとしたとき、この貯金は未来の貯金か老後のための貯金か、どちらに振り分ければいいのでしょうか?
いえ、その前に...3万×12ヶ月×30年=1080万円...3000万円に全く達していない事実にお気づきですか?
年収は年々上がる可能性もありますから、もう少し多く貯まるとは思います。しかし、(この試算はだいぶいい加減とはいえ)将来のことはどうなるかわかりません。現状維持すらできない可能性だってあるのです。

貯蓄額を増やすには、今の生活費を減らすか、収入を増やすかしかありません。どちらも、状況によってはそう簡単ではありません。

ではどうしたら?

そんな方におすすめする資産形成方法は、、

「マンション投資」

やっぱり、そうきたか!そう思われてしまうかもしれませんが^^;

でも本当におすすめなんです。

今の収入を増やすことはそんなに簡単ではありません。限りある収入の中で生活費を減らし貯金をする、といってもたかが知れています。そんな私達に必要なことは、貯蓄、ではなく、試算を築くことなんです。

マンション投資は、少ない資金ではじめられ、不動産が半永久的に試算をコンスタントに稼ぎだしてくれる、まさに不労収入源。

少ない資金で始められるポイントは【相殺】。ローンは家賃収入で相殺されるので、ほぼ資金を出さずに私達は資産を得ることができるのです。
勿論、半永久的な資産源とするには確かな物件選びと確かな運用が大切です。それさえクリアすればリスクはほぼない、とすら言われています。難しそうに思えますが、そんな時こそ、トータル不動産コンサルティングをする、プロの出番です。

弊社では、はじめての方にもたくさんの物件の中から最適な物件を紹介しています。
またご物件力を見極める力をつけご自身で物件選びをしていきたい方にむけて、無料のセミナーも開催しています。

今市場は上昇傾向。さらなる増税も控える今、あなたもマンション投資デビューしてみませんか?





投稿者 新生地所株式会社