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2014年6月 6日 金曜日

耐用年数の長いRC造

全国的に梅雨入り。今年の梅雨は、結構突然宣言されたなぁ...そんな印象が強いです。
2日ほど前まではよく晴れていて暑かったのに今日はなんだか肌寒く長袖を着て出社しました。湿度が多いとなんだか体が気だるく感じたりもしますが、風邪など引かぬよう沖をつけ下さい。

弊社が取扱う東京都内の投資用マンションの多くは、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造。

コンクリート造は他の建物に比べ一般に寿命が長い建物と考えれています。

どんなものにでも寿命があるように、勿論建物にも寿命が存在します。
とはいえ建物の寿命、というものは一概にはっきりと言い切れるものではありません。木造住宅の平均寿命は30年~40年とも言われますが、これは単純に取り壊した際の年数の 平均であり、実際には50年経っても取り壊されない建物もあれば、もっと早くに取り壊しとなる建物も存在します。取り壊しの事情は様々。メンテナンスをしていない建物と、定期的にメンテナンスをしている建物では全く状態が違いますし、建物に使われる材料は外的要因からの影響も受けやすく、自然からの影響はまさに場合によりけり、だからです。

ここで、参考となるのが法定耐用年数。
建物・設備といった固定資産には、法律で耐用年数が定められています。

・木造     22年
・軽量鉄骨(骨格材の内厚3~4mm)   27年
・重量鉄骨(骨格材の内厚4mm以上)  34年
・鉄筋コンクリート(RC)           47年

法定耐用年数自体も現実には建物自体の寿命と=というわけではなく、建物の資産を計算する上での便宜上の年数ではありますが、その長さは木造の2倍以上。このように法でも丈夫さが認められているコンクリート造は、メンテナンスの頻度も他の構造に較べて少なめで、資産価値が下落しにくい傾向にあります。

マンション経営においてもこの鉄筋コンクリート造のメリットは、家賃の下落を防ぎ(ゆるやかにし)、購入の際に長期のローンを受けることを可能にするなど、単純にいつまでももつ、という理由以外にも投資家にとって有利な点の多い建物なのです。

投稿者 新生地所株式会社