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2014年7月18日 金曜日

将来のインフレに備えたい

日本では、長くデフレが続いてきましたが、新政権に変わって以降、今後インフレとなっていく見通しが強くなっています。
年金「+α」、今から築きましょう

老後、年金を受給する世代になってからのインフレ(物価の上昇)は、将来的な年金の減額に加えて、物価上昇に比べると年金の上昇がふるわないことが予想されるため、生活が貧窮の原因と考えられます。

年金対策として、貯金や資産運用の必要性を若い世代は実感しているとは思いますが、不動産投資がインフレに強い資産運用をご存知でしょうか?

不動産投資は現物資産のため、お金の価値が変わってもその価値は損なわれません。

イメージとしましては、
手元に3000万円の物件と3000万円の現金があった場合、
物価が2%上昇した場合、
現物資産の価値は3060万円に上昇しますが、3000万円は3000万円のままにすぎません。
(勿論不動産は築年数などによって金額は随時変動しますが)
その上、不動産は手放しさえしない限り安定して高利回りを得ていくことができます。

金融機関やタンス預金といった形でお金を現金のままにしていた場合、
今後物価の上昇(インフレ)が進行すると
いくら将来に向けて資産運用をしたといっても、
金額そのものは同じにも関わらず、その現金自信が持つ購買力、、つまりは実質的な価値は目減りしていくことになります。

不動産は、フルローンで手に入れたとしても、借り入れ金額の金利が上昇し表面上は損失が出たように感じられますが、金利は経費として計上できるため税金でカバーされ、結果として現金で持つ以上に財産の目減りを数%に防ぐことが可能です。それまでの返済の進み具合や、初期費用、物件の状況によっては目減りが0、なんてことも不可能ではない話です。

長い将来、インフレは必ずやって来ると言われています。私達現役世代は、インフレ時代も生き抜くために財産の形を分散するなどといったインフレ対策を考慮した賢い老後の資産形成をしていく必要があるでしょう。

投稿者 新生地所株式会社