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2014年8月25日 月曜日

投資用マンション、供給戸数が大幅に増えています

マイナビニュースによると、
2014年上期に供給された投資用マンションの物件数は前年同期に比べて13.7%増だったそうです。
東京オリンピックの開催以降、盛り上がりを見せ続ける不動産市場に向けて、今多くの物件が売買されていることが伺えます。



市場に多くの物件が活発に出まわる中、マンション投資を考える方はより一層【物件選び】を気をつけなくてはいけません。新築・中古・一棟・区分...市場に出る物件の形態は様々ですが、全てが優良な物件、いつまでも資産を得られるお得な物件、とは限らないからです。

利回りも大切ですが立地や実際の物件の状態をしっかり確認することが重要です。
パっと見で利回りの大きな物件も数年後に大幅のリフォームが必要だった...なんて事例を最近よく耳にします。また一口に都内とはいえど、エリアによって家賃の下がり幅は大きく違います。築年数がある程度経過した物件ならば、ある一定のラインを超えての値下がりはなかなか難しいですが、人気の築浅物件はエリアによっては更新の度に家賃を下げなくてはいけない...なんてこともよくあります。

今後不動産市場は益々の値上がりが予想されています。
用地の確保が難しくなており、また建築コストが高騰しているためです。新築の値段が上がれば、中古の値段も釣り上がります。
優良物件をお手軽な価格で得るには今がタイミングかもしれません。(実際に今の特需を見込み優良物件を売りに出すオーナーさんも少なくありません)しかしながら目の前の物件に直感的に飛びつくのではなく、自分の資産運用スタイルをしっかり見極め、その期間の保有にはどういう事象が起こるか、それをクリアする物件かどうか、をしっかり見極めていく必要があるでしょう。

投稿者 新生地所株式会社