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2014年10月16日 木曜日

現役世代の老後、医療費負担はどうなる?

現役世代の老後、医療費負担はどうなる?

75歳以上が加入する後期高齢者医療制度。
平成20年からスタートした高齢者の疾病、負傷、死亡に関して必要な給付を行なう公的医療保険制度です。

この後期高齢者医療制度、厚生労働省は保険料軽減の特例措置を、段階的に廃止する方針を決めたことを発表しました。
収入の額にもよりますが、実質、加入者の半数の保険料が上がる見込みです。

夫婦それぞれの年金収入が80万円以下の場合、現在の保険料負担は9割軽減されていますが、特例がなくなると7割源となるそうです。

現役世代の支払う社会保険料は少子高齢化の影響もあり、増額の一途。
その反面、将来的には私達も高齢者、になっていきます。

その時もらえる年金の額や収入の額はわかりませんが、もし自分たちが夫婦ふたりで年収160万だったら?その上医療費の負担も増える?と考えるとちょっとぞっとしますね。。

寿命の伸び続ける現代社会。
しかしその生き続ける間は、病院にお世話にならないわけじゃありません。むしろ年齢を重ねるに連れ病院に全くかからないでいることの方が難しいでしょう。

特例措置をなくしたところで、私達の今の負担が減るとは思えません。
将来どうなるんだろう?ついまた心配になってしまいますね。

投稿者 新生地所株式会社