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2015年1月15日 木曜日

大学の都心回帰・・・・?

東京と名につくのに都内にない。

ディズニーランド、なんかもそうですが。

結構そんな大学がありますよね。
東京以外でも京都とつくのにキャンパスが志賀にある大学、など全国にそんな大学が存在します。

これは昭和30~50年代に大学がこぞって地価の安さや大きなキャンパスを構える事ができるため、郊外に移転したことに起因します。

そんな大学の立地事情に今、都心回帰の兆しがあるようです。。。。。

大学が都心回帰??

例えば、
大妻女子大。現在は一部学部・学生は埼玉県狭山市のキャンパスで学んでいますが、来春からは千代田区のキャンパスに学びの場を移転することが決定されています。
明治大学、東京理科大、拓殖大など名だたる大学も次々に都内の利便性の高い立地にキャンパスを整備している他、この動きは東京だけでなく、関西や東海地方にも広がっているようです。

この要因のひとつとして、
少子化で全入学時代に突入したことが強く関係しているようです。
学生の取り合いをする大学。どうせ入学するならより利便性の高い立地に有る大学を選択する学生が増えているというのです。

実際に東洋大学は埼玉県のキャンパスから文京区のキャンパスへ写したことで、入学を希望する学生が前年度比の9%も上昇したそう。10%に迫る勢いの上昇はかなり驚異、他の私立大学が続こうとするのが分かります。

投資用マンションをお客様におすすめする際に、近くに大学がある、ということはメリットとしてお伝えしています。その大学の学生が近場でマンションを借りることは必至ですから、空室率の低下の根拠となります。
皆さんの購入を検討されている物件はどんな物件ですか??東京近郊の、都内にもキャンバスを持っていたり、東京を冠とする大学のキャンパスの近く...だったりしませんか??もしそうだったら、、、ちょっと要検討、かもしれませんね。

投稿者 新生地所株式会社