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2015年2月16日 月曜日

買いどきを逃さない!今高騰する東京の不動産


昨年4月の消費税増税前に、投資用ではなく、自分で住むための不動産を購入しようか真剣に検討しました。結局は疲れてしまって叶わなかったのですが...。。。当時は駆け込み需要、と言う言葉が頻繁に飛び交ったように、同じような思考の方が多かったのでしょう。お買い得な物件は建物が建つ前は愚か土地が更地になる場合から即完売、、、なんてこともあったり、なかなか魅力的な物件に出くわすことができませんでした。(これが諦めてしまった理由なのですが。)

その後予定通り消費税増税を迎えて、とりあえずそれまですでに販売されていた不動産の価格は消費税分値上がり。13%とはいえ1000万円につき30万の値上がり...都内のファミリー向けのマンションは4000万弱~が当たり前ですから実に100万円以上の値上がりです。そんな状況で近くのマンションの完成見学会会場などは、増税後は結構閑散としているなぁ、、苦境だろうなぁ。値段を据え置く(業者が値上がり分は腹を切る )しか売れないんだろうなぁ...
なんて思いながら1年近くが経ち、

自宅のポストに入る分譲マンションのチラシを見てちょっとびっくりしました。

値段が...値段が、、上がっているではないか。
今まで3980円で据え置いていたものが、
4600万円くらいになる印象。
明らかに強気な感じになっています。

実際、物価も上がり材料費の高騰などもあり、建物自体を作るための価格は上がってはいるようなのですが、それでもここまで上がるのか。。とドキッとしました。



と、、、ここまでは個人的に住宅を購入したかった旨の話ですが。
話は投資用マンションに移ります。

この投資用物件も...。。。。当然、値上がりしています。

国土交通省が発表している地価動向。東京都23区、、特に都心は微増。これにはマンションの需要増が影響していると考えられています。
そして、このマンションの需要増はオリンピック開催、アベノミクスによる円安で
海外の投資家からの注目が集まっていることにも強く起因しています。

今、日本人以上に海外投資家が注目しているんですね。

新築マンションは建築費が主な値上がりの理由ですが、中古マンションもこの状況下で値上がりしています。割高な新築ではなくお得感のある中古を、と考える人が多くいるため、は勿論、そもそも新築ワンルームマンション自体が2011年移行の住環境の改善の規制により新築数が激減しているんです。
中古マンションの値上がり幅では、4割高の物件もあるほど。

これらの値上がりは2020年のオリンピック開催がピークではと言われていますが、
これを機に日本の経済成長が止まらないよう、政府は2013年11月に国家戦略特別区域基本方針を閣議決定しています。
住みやすい都市、働きやすい都市、としての東京の形成とアピールです。

本当に2020年にどうなるのか、までは今はまだはっきりとは誰もわかりませんが。日本全体の方向性としては、既にそこでストップしないような働きかけが今から始まっているんですね。

不動産の価格の高騰が今後も続くと考えられる中、実際に目の前の数字で実感をしてしまった以上、早めが買い時、、、、かもしれませんね。

投稿者 新生地所株式会社