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2015年4月15日 水曜日

新商品が次々打ち出される、住宅ローンに注目‥!

住宅ローンが低水準が依然続く中、各社なんとか顧客を好条件で抱え込もうと、様々な商品をうちだしているようです。



その中でもちょっと気になったのが、連生団体信用生命保険付き住宅ローン。住宅ローンをくむ際、万が一に備え、加入が条件となる、団体信用生命保険。もしローンの返済が残っている最中に万が一の事があった場合は、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというもの。
共働きの夫婦などは、節税対策も兼ねて、二人でひとつのローンを借りることも少なくないのですが、その際は、どちらかに万が一の自体が生じた場合は、亡くなられた方のローンは団信でなくなりますが、もう半分の返済は継続します。
しかしその万が一の自体、、、が起きた時、遺された方もそのまま同じ生活を続けられるかといえば、、別問題。。介護が必要だったり、遺されたお子様のお世話で時短が必要だったりと、経済状況が同じであるとはとても思えません。。ので、返済期間中ずっと同じ条件である、という考えはリスク。。。
そんな中、連生団体信用生命保険付き住宅ローンは、万が一の事態には夫婦両方のローンがなくなる...!んです。

その代わり金利は若干高くなるようですが、、検討の余地ありの商品です。


とは言え、これ、、、、投資用マンションのローンにはまだ、、ないんですよねf^-^;
期待させてしまいごめんなさい。


しかしながら、依然低金利の中、住宅ローンに追随する形で、このような商品が打ち出される可能性はあります。
もしその場合は、投資用マンションを所有することの、保険的意味合いがかなり強くなりますね。

実際、現在も夫婦でペアローンを組まれる方もいらっしゃいます。
より人気の立地や物件へと選択肢が広がり、また1棟収益物件での高効率運用にステップアップすることができ、また夫婦両方の源泉徴収を節税対象とできるからです。


ローンを借りて、運用を始める理由は、資産を増やすだけでなく付随するメリットも大きく、「収入は増やす」「支出は減らす」という理想の形を生み出すことができるのです。(しかも、自分の持ち出しも最低限です・・・!)

投稿者 新生地所株式会社